ヒア・アンド・ナウ  ハンプトン・ホーズ

ピアノ

Here and Now Hampton Hawes Trio

ハンプトン・ホーズは、1940年代の後半から活躍しています。

ハワード・マギーのバンドの加わって、活動を活発ささせていますし、その頃にはチャーリー・パーカーと共演したり、ショーティ・ロジャースやハワード・ラムゼイにフューチャーされて、注目を集めました。

ハンプトン・ホーズが軍隊時代には、日本にも赴任したことがあり、秋吉敏子など日本のミュージシャンに多大な影響を与えたことは、有名な話ですね。

ただ、50年代の終わり頃に麻薬でまずいことになり4年ほど厚生施設で過ごしました。

そのために、58年にアルバムを吹き込んでから64年に「ザ・グリーン・リーヴス・オブ・サマー」を発表するまで、6年くらいのブランクがあります。

この「ヒア・アンド・ナウ」はそれからさらに1年経った65年の作品です。

麻薬から立ち直った「心機一転」感がでてますか?

Side A

1.フライ・ミー・tゥ・ザ・ムーン
2.ホワット・カインド・オブ・フール・アム・アイ
3.イパネマお娘
4.ロンダ

Side B

1.ディア・ハート
2.ピープル
3.チム・チム・チェリー
4.酒とバラの日々

ハンプトン・ホーズ(ピアノ)
チェック・イスラエルズ(ベース)
ドナルド・ベイリー(ドラムス)

コメント

タイトルとURLをコピーしました