エリック・ドルフィー アット・ザ・ファイブスポット

ジャズの名盤をアナログLPレコードで聴いてみよう

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エリック・ドルフィー アット・ザ・ファイブスポット

ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT

 

 

 

エリック・ドルフィーといえば「天才」という文字が
最初に頭に浮かぶほど、ジャズファンの間では
稀にみる個性でした。

 

36歳という若さで亡くなってしまった事も
天才の文字を大きくしたのかもしれません。

 

 

 

 

アット・ザ・ファイブスポットのアルバムでは
もう一人、若くしてなくなったブッカー・リトルも
一緒に演奏しています。

 

エリック・ドルフィーとブッカー・リトル
この二人の天才が、ずっと生きていたら
60年代70年代のジャズシーンは

 

どう変わっていったんでしょうか?

 

想像すると・・・・いや、想像しない方が
良いのかもしれませんね。

 

過去の実績にしがみつきながら演奏する
ビッグネームになるよりは

 

伝説の天才ミュージシャンという称号が
とっても似合いますからね・・・

 

 

 

 

Side A
1.ファイアー・ワルツ
2.ビー・ヴァンプ

 

Side B
1.ザ・プロフェット

 

 

エリック・ドルフィー(アルト・サックス)
ブッカー・リトル(トランペット)
マル・ウォルドロン(ピアノ)
リチャード・デヴィアス(ベース)
エド・グラックウェル(ドラムス)

 

 

 

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