クール・ストラッティン ソニー・クラーク

ジャズの名盤をアナログLPレコードで聴いてみよう

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クール・ストラッティン ソニー・クラーク

COOL STRUTTIN SONNY CLARK

 

モダンジャズを少しでもかじったことのある人で
この「クールストラッティン」を聴いたことの
ない人は、まずいないでしょうね。

 

初めてジャズに触れる人でも、A面の1曲目
クール・ストラッティンに針を落とした瞬間
一発で魅了されちゃいます。

 

 

 

 

このアルバムからジャズにはまり、いろんな
ジャズミュージシャンのレコードを聴きあさる
それが、一般的な入門コースですか・・・。

 

 

僕は、このアルバムを聴いて、ジャッキー・マクリーンに
一時、はまりすぎるくらいはまったのを、思い出します。

 

 

 

 

このアルバムで、一番目立たないのは
リーダーのソニー・クラークだと、ずっと思ってましたが

 

あらためて聴き直してみると、やはりきちんと
主張されてますし、スイングしてましたね・・当然ですが。

 

 

多くのミュージシャンが、ソニー・クラークのピアノを
力を入れたり気合を入れたりせずとも、
自然にスイングする、と評していました。

 

 

セッションを聴きたい時には、このアルバムを
クラークのピアノを楽しみたいときには
「ソニー・クラーク・トリオ」をよく聴いてました。

 

 

 

 

Side A

 

クール・ストラッティン
ブルー・マイナー

 

 

Side B

 

シッピン・アット・ベルズ
ディープ・ナイト

 

ソニー・クラーク(ピアノ)
アート・ファーマー(トランペット)
ジャッキー・マクリーン(アルトサックス)
ポール・チェンバース(ベース)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス)

 

 

 

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