グルーヴィ レッド・ガーランド

ジャズの名盤をアナログLPレコードで聴いてみよう

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グルーヴィ レッド・ガーランド

Groovy Red Garland Trio

 

ジャズのピアノを聴いて、"ご機嫌な"サウンド
と言えば、これはやっぱり、レッド・ガーランドに
限るんじゃないでしょうか?

 

アルバム名にもなっているGroovy「いかした」は
まさにドンピシャです。

 

 

アルバムジャケットがどこで撮影されたのかは
分かりませんが、なんかニューヨークの下町で
壁にいたずら書きがあり、子供たちの遊ぶ声が・・・

 

アルバムジャケットでこんなに想像がはたらくなんて
凄いセンスのいいジャケットですよね。

 

僕は、けっこうこの「画」好きですね。

 

 

 

 

このアルバムは、スイングジャーナル誌の
ゴールドディスクにも選ばれていますし、

 

なんだかんだ言っても、レッド・ガーランドの
代表作と言っていいでしょう。

 

 

録音されたのが1956年、、、僕の生まれた年。

 

あんなに前なのにこのセンス・・・
やっぱアメリカってすげーーーー!

 

 

 

Side A
1.C・ジャム・ブルース
2.ゴーん・アゲイン
3.ウイル・ユー・スティル・ビー・マイン

 

Side B
1.ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
2.ホワット・キャン・アイ・セイ・ディア
3.ヘイ・ナウ

 

 

レッド・ガーランド(ピアノ)
ポール・チェンバース(ベース)
アート・テイラー(ドラムス)

 

 

 

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