ジャズ 名盤 アナログLPレコード

ジャズの名盤をアナログLPレコードで聴いてみよう

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ブルーノート記事一覧

Jimmy Smiths Greatest Hits!ジャズオルガンといえば、もちろんジミー・スミス!ファンキーなジミーのオルガンのファンは多いみたいです。僕個人的には、そんなに好きじゃないんですよね・・・オルガンっていうものに、どうも重厚さを感じないというか。しかも、このアルバムは2枚組みなんですが「ジミー・スミス・グレイテスト・ヒッツ」って・・・もう少ししゃれたネーミングが出来なかったんでしょ...

COOL STRUTTIN' SONNY CLARKモダンジャズを少しでもかじったことのある人でこの「クールストラッティン」を聴いたことのない人は、まずいないでしょうね。初めてジャズに触れる人でも、A面の1曲目クール・ストラッティンに針を落とした瞬間一発で魅了されちゃいます。このアルバムからジャズにはまり、いろんなジャズミュージシャンのレコードを聴きあさるそれが、一般的な入門コースですか・・・。...

THE SCENE CHANGES THE AMAZING BUD POWELLバド・パウエルといえば、やっぱ一番人気は「クレオパトラの夢」ということになりますね。僕も、しょっちゅうこのアルバムを聴いていたときにはあの出だしのメロディが頭の中を駆け巡っていました。けっこう好きでしたね。どうしてもミュージシャンというと破滅型に魅力を感じてしまうのは、どうしてなんでしょうね?デクスター・ゴードンが...

SOMETHIN' ELSE CANNONBALL ADDERLEYジャズのレコードの中で一番好きなアルバムは?と聞かれたら、もしかしたらこのサムシン・エルスを選ぶ人も多いかもしれませんね?少なくてもベスト5には入るでしょう。当時ジャズ喫茶に行って3時間くらい居ると必ず1回か2回はリクエストされてかけられていました。輸入版は、バンバン輸入しても、右から左に売れていたといわれてます。あまりにもポピ...

SONNY ROLLINS「ソニー・ロリンズVol.2」はロリンズの絶好調の時期の代表作の一つです。ホレス・シルバーとセロニアス・モンクのピアノのビッグネームの二人が参加した貴重で、もちろん興味を引くアルバムです。中でも、リフレクションズでセロニアス・モンクに触発された2回目のソロは、ジャズファンの中では圧巻な演奏として語り継がれていますね。この「ソニー・ロリンズVol.2」は、ピアノにセロニアス...

Groovy Red Garland Trioジャズのピアノを聴いて、"ご機嫌な"サウンドと言えば、これはやっぱり、レッド・ガーランドに限るんじゃないでしょうか?アルバム名にもなっているGroovy「いかした」はまさにドンピシャです。アルバムジャケットがどこで撮影されたのかは分かりませんが、なんかニューヨークの下町で壁にいたずら書きがあり、子供たちの遊ぶ声が・・・アルバムジャケットでこんな...

a night at birdland ART BLAKEY                              アート・ブレーキー・クインテットによる"バードランド"のライブ録音は、ブルーノートの2枚組みのアルバムに収録されています。、ジャズ史に残る名盤として有名です。この第1集は、スイング・ジャーナル誌選定のゴールドディスクとして新たに第1集、第2集に分けて発売された物の第1弾です。実は...