W.C.HANDY ルイ・アームストロング

ジャズの名盤をアナログLPレコードで聴いてみよう

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W.C.HANDY ルイ・アームストロング

W.C.HANDY LOUIS ARMSTRONG

 

50年代のモダン・ジャズと言うのとは
ちょっと違いますね。

 

でも、よくジャズに詳しい先輩に言われました。

 

「モダン・ジャズを一生懸命聴くのは良いけど
たまには、サッチモとかベニー・グッドマン
そしてムーライト・セレナーデなんかも聴いてみな
モダンジャズをもっと深く理解できるかもよ?」

 

 

 

 

そのときには、よく理解できない言葉でしたが
今なら少しは分かるような気がします。

 

このサッチモことルイ・アームストロングは
最近よく聞くようになりました。

 

このアルバムも30年前に買ったときには
それほど頻繁には聴かなかったんですけど・・・

 

ルイ・アームストロングの演奏を聴くと
なんだか幸せな気分になるのは僕だけでしょうか?

 

 

 

最近は、テレビのCMで「イッツ・ア・ワンダフル・デイ」が
有名になりましたが、このアルバムも良いですよ。

 

何も考えずに、水割りでも飲みながら
ボーっと聴きたい感じです。

 

 

 

Side A
1.セントルイス・ブルース
2.イエロー・ドッグ・ブルース
3.ラヴレス・ラヴ
4.アーント・ヘイガース・ブルース
5.ロング・ゴーン

 

Side B
1.メンフィス・ブルース
2.ビール・ストリート・ブルース
3.オール・ミス
4.小声で唄う
5.ヘジテイティング・ブルース
6.アトランタ・ブルース

 

 

ルイ・アームストロング(ボーカル&トランペット)
タラミー・ヤング(トロンボーン)
バーニイ・ビガード(クラリネット)
ビリー・カエル(ピアノ)
アーベル・ショウ(ベース)
バレット・ディームス(ドラムス)
ヴェルマ・ミドルトン(ボーカル)

 

 

 

 

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